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2010/02/03

卒論 vs 修論

Google Suggestを使うと、世の中の「感覚」がつかめます。クエリを入力すると、どういった言葉をセットで検索しているのかがわかります。


既出で結構有名だったりもしますが、「修論」を調べることで、修士課程の学生がどれだけ病んでいるのかがよくわかります。今回は一応比較として「卒論」と比べてみました。


・「卒論」の結果


「書き方」とか「構成」とか、何か学ぼうという意識が現れていますね!・・・「コピペ」はいけないけど!



一方・・。


・「修論」の結果



・・・「やばい」、「間に合わない」、「書けない」、「不合格」、「留年」・・・・ネガティブなワードのオンパレード。


これは・・・・。


修士課程を無事修了できなかった人というのはそう珍しくないですからね。。自分も提出は完了したものの、審査がそこまで迫ってきており、結構不安だったりします。。


がむばろ・・・。

2010/01/13

死んでないです

最近ブログ投稿が減ったから不思議に思ったらしく、友人からメールが来ました。えーっと、海外逃亡したわけでも死んだわけでもありませんよ。ちゃんとまだ大学院生やってます。

修士論文という名の文字集合を完成させねばならんので、頑張ってるところです。一応国際会議の方は西海岸時刻ギリギリに投稿が完了したのですが、まさかのフォーマットエラーを起こしていて、アメリカの担当者に

「ダメダーヨコレジャア.U.S. Letter Sizeニナオシテメールデオクッテクダサァイ.ヨロピクハナピク!」

って言われました。ってことでついでに投稿後に気づいたミスをさり気なく直してから再送。。ふふふ、運が良い。で、今はそれを修論風味にスパイスを効かせていたり全国大会のShort paper書いていたりするところです。そんな感じで、もう少しで〆切ラッシュが終わりますので、ブログ投稿を再開するかもしれません。

2009/10/18

Wikipedia研究もほどほどに、アンサイクロペディア研究でもするか。


Wikipedia研究もほどほどにして、アンサイクロペディア研究とかしてます(嘘)。


それにしても、この「アンサイクロペディア」も、意外とうそじゃない情報が書かれているし、なかなかの情報量になってきましたね。。

例えば我が地元静岡県藤枝市。

藤枝市
藤枝市は、静岡県中部にある、屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツしか売りのない市。

ひどい(TωT)


Wikipediaであれば、「屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツ」は表記揺れとして「曖昧性解消」に割り当てられたりリダイレクトで「サッカー」に飛ぶが、クリックしてみると、実際はこの有様。

屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツ
屈強な男たちがタマを足でいじくりまわして目標物にブチ込み快感を得るスポーツ(くっきょうなおとこたちがたまをあしでいじくりまわしてもくひょうぶつにぶちこみかいかんをえるすぽーつ)は、球技のひとつ。


他にも色々調べると、色々あります。この「Google」には「ぐぐるなあぶない」という西武鉄道の注意書きの看板がありました。

Google
Google(グーグル)は、銀河系を統括する存在、情報統合思念体によって人類を観察することを目的に作られた通信傍受システム。公式にはアメリカ合衆国の民間企業ということになっている。
ちなみに古代ギリシャの思想家であるググレカスがその語源であると思われているが、実際はグーゴルという数字が関係しているとも言えなくもない。[1] [2]

http://ansaikuropedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Guguruna.jpg

2009/10/04

等間隔の法則

学会(っぽいやつ)の関係で、先週の頭は京都に行ってきたのですが、いやー、N700系ってすごいですね。電源供給もあるし無線LANも使えるし、仕事がはかどりました。

ところで、京都にて、「噂の例のやつ」を見てきました。

京都へ行って2日目に研究会の手伝いをして(発表を見ながら参加者の受付とお金を数える仕事)、「東大・東工大で開催している勉強会 in 京都」に参加行った後、鴨川辺りをぶらぶらしながらホテルへ戻ったのですが、鴨川の岸に仲睦まじきカップルが等間隔に座るという「鴨川等間隔の法則」を観察することができました。

雨の日だというのにも関わらず、等間隔の法則を観測することができ、様々なデートの形を模索する私としては大変満足でした。今度は東京から女性を連れて来て、「等間隔の法則」の実証データになってやろうと思います。ま、その娘もデータになっちゃう訳なので、「データになっちゃう件」に関する承諾も含めて、「今度N700系に乗って京都に一緒に観測データになりに行こう。」という気持ち悪い誘い方をすることにします。


後に京都大学出身の他研究室の方と話したところ、鴨川では「意識していなくてもなんとなく等間隔に座ってしまう」そうです。何て健気なんだ・・。

それを聞いて、少しばかり自らのデータ収集に対する姿勢を反省しました。わざわざ東京から女の子を連れて来て、意識的に等間隔に座ろうとしていた自分が情けない!!あぁ、実証データをねつ造するなんて、研究者の風上にも置けない。。と。


あと、最終日は同期の内定者の方と3人でご飯食べてきました。京都行きの前にtwitterで「京都へ行く」とつぶやいたら、同期の内定者の方が「ご飯食べよう」って誘ってくれたので、2時間程話しながらご飯食べてきました。美味&良い店でした。

で、20:32とかに京都を出たのですが、品川に着いたのが22:46。速い!!何よりも京都名古屋間が30分強で着いてしまったことに驚きました。


京都の学生生活に関しては、森見登美彦さんの小説のイメージが強いです。下の3冊とも読みましたが、独特の言い回しと心理描写がなかなか好きです。





2009/09/17

そろそろ論文をコピペされた件について一言言っておくか

えーっと、某JAISTの方、俺の論文を引用してくれるのは非常にありがたいんですが、

コピペ・・しないでね(笑)

たまげたわw

2009/05/08

→けんきゅう←

覚えている限り、自分は5月病というものになったことはありません。むしろ5月が一番調子が良かったりします。去年も書いた気がしますが、生まれ月は調子良いんですかね。調子悪いのはー、2月とか3月とかかなぁ。。花粉症で。

というわけで、今年も調子が良くなってきました。GWに思いっきりリフレッシュしまして、研究に対するモチベーションを取り戻す事ができました。研究に関しては春から色々と試行錯誤はしてきましたが、ここにきて専門分野に関する基本的な知識をもう一度しっかりと深めようという気になってきました(遅)。具体的には、有名な論文にはもう一度しっかり目を通し、今後の研究の土台となる知識をがっちりと固めるということです。何か今までバラバラに吸収してきた感じがしていて、自分がやったはずなのに「なんだっけそれ?」っていう事が多々あるので、研究を進めつつ基礎も固めようと思います。この「基礎が固まってる感」が好きだったりします(うわぁ・・自己愛的で気持ち悪い)。


どうも「反復練習」みたいなものが苦手で、ゼロからコツコツと長い時間をかけて勉強できるタイプではありません。何かズサーっと一回適当に試してみてから、後で基礎を固める方が好きです。だから、「ああ、それなら作った事あるけど、作り方知らないよ。」っていうひどい状況が多々あります。。

世の中には「勉強してから実践する人」と、「実践してから勉強する人」とがいるようで、前者のやり方で結果を出せる人はものすごく尊敬します。しっかり準備してから実践するから、完成度を高めることができそうです。自分は残念ながら明らかに後者。実践してから勉強して、さらに実践すればいいんだけど、飽きっぽいからそこで終わってしまうという残念な人間です。研究はその先に行きたいなぁ・・。

大学院に何しに来たかといえば、もちろん研究をしに来たわけで、学部時代に情報検索(とか)の分野の学問知識や数理的な考え方に魅了されて、もっと知りたい!と思ったことがきっかけです。就職すれば実践実践の日々なわけで、どうせなら「学校」で伸ばせる”のびしろ”を極限まで伸ばしてから修了したいものです。




メモ:イキウメとかいう劇団がやってる「関数ドミノ」っていう舞台が妙に気になる。関数のドミノ。。

2009/01/30

真顔で言われると恥ずかしい

この前某所で研究発表したのですが、100人位の前でちょっとだけ「ぶっこみ」を入れました。


そうしたら今日、「このまえの発表会で笑い取ってたよね。」と、先輩に真顔で言われました。真面目に分析しないでください。是非とも分析はしないでいただきたい。照れます。


まぁ本気で笑い取りにいこうと思ったわけじゃないですし(そもそもそんなことできるキャラクターではない。)、その場の雰囲気がなごむといいなぁと思ってちょっとやってみただけです。


尊敬する方がいて、その方の聴衆を前にした話し方にはところどころに散らばった盛り上がる要素みたいなものがあるのですが、そういったものを身につけたいなぁと思った次第です。単調に研究内容話してるだけだとみんな寝ますからね。でも、ぶっ込んでみて思ったんですが、その後話しやすくなります。まぁ毎回ぶっこむほどそういう才能には長けていないのですが、リラックスしながら話す手法としては良いのかもしれん。


って、「ぶっこみ」って何よ。

2009/01/08

それは我々のことです

まぁ端から見ればロンダリングだわなー。



別に学歴が欲しくて来たわけでもなくて、「先端の研究って楽しそうだなぁ」っていう感じで来たんだけどね。就職とかで選択肢が広がるっていうのは確かにあるけど。まぁそれを含めてロンダリングなんだろうね。


海外の大学だと他から大学院に行くのなんて当たり前だったりするよね・・。

というより、今更学歴云々言うような時代でもない気がする。

そういう考えが未だに社会に定着しているのなら、利用できるものは利用させてもらうけど、本質的には自分の力だけで勝負したい。

2008/11/29

大学の銀杏が奇麗【Photo】

大学の胃腸が奇麗です。


ストレスで胃腸炎になってる人が多い割には、銀杏がきれいです。


2008/10/10

G社の情報収集能力にびびった

研究室の飲み会で卒業生の某G社の方と話したのですが、私no-daemonのバイト先のプレスリリースが出た事をなぜかちゃんと知っていました。プレスリリース出たの丁度その日だったんですが・・。

「そういえば今日プレスリリース出てたよね。」

「はい、自分がやらせてもらってるのはまさにそれです。」

・・という感じで。

同業界の事は隅から隅までup to dateで調べ尽くしてるのかなぁ・・。研究室に入る前からあの人はすごい!と思っていたのですが、やはり関連分野を徹底的に調べる能力というのはビジネスレベルでも活用されておられるなぁ・・という感想をもちました。

それと同時に、某社は会社として情報を管理する能力というか、どこまで相手に伝えて、どこまで伝えてはいけないか・・という統制が恐ろしいまでに取れているところがすごいです。家族にも多分伝えていない・・という・・。


情報収集、情報処理、情報分析、情報管理・・。


情報系の人間としてはこういう分野では一流にならないと。うん。

2008/09/24

温泉と爆睡

温泉宿で行われている研究会に参加しております。


一流の研究者の方や、ぐーぐるの中の人とかに自分の話を聞いてもらえてよかったです。


アウトプットの大切さっていうのを感じました。




あとは温泉に入って、食事して爆睡して・・・。


フットサルとかもやりました。お、あの人結構うまいな・・とか思ったら静岡県民でした。


それにしても、なんですかね・・・完全に遊びに来てるみたいな感じが・・。




さて、明日夕方頃戻ります。帰り藤沢から鎌倉辺りまで無駄にふらふらしてから帰ろうと思います。

2008/09/19

自動作曲システム、鼻歌検索

学内での同分野の研究室が集まって開催された、発表会へ行ってきました。


笑っていいともで紹介されたらしいこのシステムがなかなか面白かったです。話には聞いていたのですが、中身の理論がおもしろかったです。適当に文章を入力すると、それに併せて曲を作ってくれます。

Hidden Markov Modelを使って確率的なモデルをもとに作曲がされているようです。
中身の工夫と表のアプリケーションがうまく合致すると、面白いものができますね。


学部の時にいた研究室は音声認識や音声分析のような事を専門としていた研究室だったのですが(自分は「言語つながり」でwebの事やってましたが。)、スペクトログラムとかケプストラム分析とか、フォルマント周波数とかの用語を久々に大量に浴びました。


音声関連のwebアプリケーションは最近増えてきていて、鼻歌を歌って検索するシステムや、Googleが音声情報を音声認識してindexを付与し始めた・・等の話もありますし、音声をメインにしたインターフェースが主流になってくる日もそう遠くはないのかもしれませんね。


まぁまだ精度の面で実用的とは言い難いけど。

2008/09/17

全く同じ研究が・・

今週来週で発表なのに・・・。全く同じ内容の研究が出てきてしまいますた。


しかもかなり近い方々のところで・・。


同じ内容で某所の審査通ってるし・・あぁ、出そうと思ってたのに残念。


産業スパイだと思われてもおかしくない(泣)


まぁ研究ってのは同じような事をやっている人がいないというのは逆に怪しいところがあるので、着眼点が他の研究者とずれていないという意味では良いのですが。


自分の内容に新規性を出すためにも、今度の学会でちょっと偵察に行ってきます(同じ研究にならないようにするための産業スパイって・・・。)。

2008/09/10

バイトの方が大学よりも研究っぽくなってきている件

研究関連で、来週再来週は発表×2本。両方とも結構気軽な発表なのですが、実は学外で発表するの今回で初めてなんですよね。理系の学生としてどうなのか。。学部の時何やってたの?みたいな感じですね。



ところで、自分の研究室の皆さんはなんだかみんなものすごく数学ができるので、


数学を使っていない=研究をしていない



・・みたいに感じてしまい、勝手に自己否定し始めてしまいます。

何だかひたすらシステム作りをしている・・・というか。数学が伴わないアイデアだけのプログラミングなんて、一発屋じゃないか・・とか思ってしまうわけです。まぁ、アイデアを形にするのが楽しいんですけどね。


自分としては楽しいんですが、研究室的にどうなのかと思って

「これ研究になってます?もっと数学的な事をやった方が良いですかね・・?」みたいなことを教授に言ったら、

「いいんじゃないですかー。この研究室数学とてつもなく得意な人がいるけど気にする事はないですよ。」

と言ってくれ、ちょっと安心しますた。まぁまだ土台作りなので、今後もっと数学的に深めていく予定ですけどね。




一方バイトでは勝手に数学使いまくってます。確率的な処理とかをしたりして、ブログを分類したりしているのですが、なんだかこっちの方がよっぽど研究っぽく見える気がします。



ま、なんだか両方楽しいですよ。来週辺りにはググれば論文がでてくるようになると思います。

インターネットに興味があれば誰でも理解できるような平易な内容なので、興味がある人は読んでみてちょ。論文っていうよりマッシュアップのアイデア公開みたいな感じです。「こんなの作ったー。」みたいな雑誌記事みたいな論文。


あぁ、この分野の学生でよかった。ゆるい研究もがっちりした研究も、両方に立場がある(´∀`)

2008/07/14

シュミレーション結果が綺麗だったから画像をブログに載せてみる自己満足記事

温度の拡散のシュミレーションのレポートやっとできた(TωT)


ダメ人間なので明日・・というか今日忙しくなることをすっかり忘れていて、早めにやらなければいけない事に気がついたから夜から始めた・・・っていう・・・。



一様発熱が周りに広がっていくシュミレーション。



格子分割による離散化をして偏微分方程式をプログラミングで解くという代物。各格子のx,y軸にそれぞれindexを付与して、何回も繰り返して収束させてみた・・・。


大学で数学習ってなかったから結構厳しかったが、きれいにグラフができたので記念にブログへ投稿。。多分これって学部の内容だよね・・・。ちょっと苦労してしまった。






んー、美しい。初期状態でびしっ(`ω´)っとなっていたのが、だらーん( ´ω` )となっていく様がまじまじと観察できます( ´・ω・`)だらーん


砂上の楼閣のごとし・・・。


・・・境界条件がうまく表現されていない気がする・・・。しかも格子の幅が広すぎて荒くて、1回目の繰り返しで一気に拡散してしまう・・・あとでちょっと修正しよ・・・。



何だか「情報のなんでも屋さん」を演じているようです。毎週毎週情報のなんでも屋さんになるべく、ある程度基礎的なことから発展的な事までなんでもやらされております。やらされてる感が・・・自発的にやる・・・という時間がほしいこの頃。



ある時は音声をFFTで変換し、



ある時は偏微分方程式を解くプログラムを作成し、



ある時は情報と経済の関係について論じ、


ある時は最適化数学に関する勉強をし、


ある時は画像処理を、


ある時は機械学習の勉強を、

ある時はフィルターを作成し、

ある時は2種類のNLPを、

ある時は暗号理論を、
ある時はデータベースを扱い、
ある時は検索エンジンを作り、
ある時は・・・
・・・


キリがない!!



で、研究もあるんだが。
←これが本当は重要。


頭の切り替えができません。個人的には一つの事ばっかりやってるとつまらなくなってしまうので良いかもしれないのですが、ちょっと多すぎです。

2008/05/29

すーがくのプレゼン

数学の輪読で発表しました。


・・・んー、自分のできなさ加減を実感して自分で呆れました(´~` ;)説明下手すぎるし理解が浅すぎる・・・。


質問されてすぐに答えられるようになりたいです。質問に答えるのって相手に対する想像力が必要で、相手がどういう視点でその数式を見ているのかをちゃんと認識しないとだめです。

(自分以外全員同じ視点でその数式を見ている気もする・・自分だけ分かってないかもorz)


orz


毎回こんな事されたら、逆に精神的に強くなりそうです。もう何言われても痛くもかゆくもない気がします。


このペースで難易度が上がっていったら、一年後位にはわけわからなくなって毎回発表の度に罵倒されそうです。


こりゃーもうやるしかないですねー。へこたれるという選択肢はない♪

「やーるなーらいーましーかねー。」です。


昨日バイト先の方と途中まで一緒に帰りましたが、「30位までは死ぬ直前位まで働ける環境の方が良いかもよー。それ乗り越えれば後はなんだってできるようになるし。あーいう業界とかさー、辛いけど学ぶことはたくさんあるよ。起業する場合でもあーいう知識は絶対必要だし。」というようなお言葉をもらいました。

まぁ確かにどういう人が"怖い"かといえば、頭脳的に優れている人よりもむしろ、"常に実行する人"である気もしますし。こいつ何かやりそうだなって思いますよね。ひたすら実行する変態的な力もこの際なので身につけたいです。



んー、こんなことばっかり書いてる気がする。


自分をコントロールしないと。

2008/04/15

一流のLifeHackerに教えていただく

研究室で指導していただく先生が、どうやらLifeHackerのようです。


海外の招待講演から帰国し、研究室のデスク周りが色々と整ってきましたが、先生のデスク周りはLifeHackerが羨む環境になっております。書類整理はあのやり方で・・ほう、手帳はこれ使ってるのかー。おおっ!ディスプレイにアームが♪椅子がアーロンチェアとはすごい・・などなど。


どうも我が大学にはLifeHackerが多いらしく、何か面白いです。環境整備には余念がないというか。今度さり気なくGettingThingsDoneでも研究室で読んでみよう・・何か反応があるかもw



ちなみにこのGetting Things Doneは、LifeHackの原典とも言うべき本です。

2008/04/12

入院しました

本日入院式がありました@日本武道館



生まれてこのかた本格的に入院した事はないけど(肺炎で半日位点滴打っただけかな)、それにしても聞こえ悪いよね、「入院式」って。まぁ正式には入学式って書いてあったけど、何かの紙には



「入院おめでとうございます。」って書いてあった気がする(笑)




病院ではないですが、ある種病院のようなものかもしれません・・。

学部時代に助手の方(修士課程が今の大学と同じだった方)が、「あの大学は研究者養成訓練施設だからね。」と言ってたし・・。



予想以上に多い父母の数。入学生よりも父母の方が多かったみたいです。この歳になってまで来なくて良いのでは・・?と思ってしまったりもするんですが・・。


自分の親は来ませんでしたが、入学式のニュースを見た親父から「何かあの入学式すげーなー」みたいなよく分からない連絡が来ました。親来すぎだろっていう意味だったらしいですが。自分の親父は建築士なので、職業柄安藤忠雄の式辞は見たかったみたいです(っていうか安藤忠雄が話したのは学部の式辞だけどね。)。



いやー、それにしても校歌みたいなのが流れる時のPVみたいなやつで、PC98の5インチDisk対応みたいな端末の映像が出た時は衝撃だったなー・・友人が思わず「古っ!」って言ってたし。



さてさて、何か4/1から毎日学校に行っているにも関わらず今入学式というのも変な感じはするのですが、ここは気を引き締めて研究活動に邁進していく所存だったりします。うん、所存です。厳しいのなんてスタンダードです。

最近つくづく筋肉をつけるのと披露で衰弱するのは表裏一体だと思うのですが、是非筋肉をつける方向でいこうと思います・・筋肉をつける所存です。

※世の中に「筋肉をつける所存」なんていう発言をした人は少ないと思います。Googleでググっても、完全一致はありませんでした。


情報 "筋肉をつける所存"との一致はありません。

筋肉をつける所存 の検索結果 (引用符なし):



ほらね。今後Googleがこのブログをクローリング(収集)したら、このブログは「筋肉をつける所存」で引っかかるブログになります。




・・さて、時間がもったいないので寝ます。